銀行員の性 - shikon(丸山 晶)の投資譚
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銀行員の性

こんにちは、shikonです。




本日、東日本大震災から5年です。

発生時間14:46に、黙祷させていただきました。

当日、静岡県におり、国会中継を見ておりました。

会議場揺れていたのを思い起こします。






収益不動産を購入するとなると、金額も張るので、だいたい銀行融資のお世話になります。

銀行からしてみると、投資家は、お客さんのはずですが、立場は、投資家のほうが、弱い感じの時が多いです。

新設法人で買おうとか、期末の予算足りないから(新築建築で、都度融資でよいのに)土地決済時に一括融資にしようとか、私なんぞ、銀行の担当者の成績達成のための存在です^^





本日は、普段の鬱憤を晴らすために、銀行員の性(せい)について、書きます。






ということではなく、銀行員の性(さが)について、書きます。

銀行員の性(せい)と思って、ブログをクリックされた方は、ゴメンナサイです。



昔、売りに出ていた千葉のゴルフ場しかないだろうと思われる場所の大型ファミリー物件。

10億程度のまあまあの表面利回りの物件、空きだらけでした。

どんな人が、買うんだろう??



友人を買い候補として、紹介していた銀行の担当者が、この物件に融資したことが、ひょんとした会話で判明しました。


私:「管理会社にもヒアリングしたけど、入居付け厳しいのでは?」


銀行員:「。。。。。そうかも」





私:「この物件、友人にだったら薦めます?」


銀行員:「(小さい声で)絶対、薦めない。。。でも、僕だって、融資ノルマあるも~ん!」




購入者は、事業で、成功しており、(銀行が)リスクを許容できるとの判断で融資実行とのこと。


銀行員は、
〇持ち込んだ、その物件が、当人が、購入すべきか、どうかのアドバイスは、してくれません。

〇厳しいノルマの中、その物件が、融資通るか?自分の成績にプラスかが、重要となります。

〇そもそも、物件の良し悪しに関して、コメントしてはいけません。

〇他の収入も含めて融資を投資家が、返せるかを審査するだけです。


そうなんです、登山家が、山を見ると登りたくなるのと同じで、銀行員は、物件持ち込まれると、何とか融資つかないかと頑張っちゃう性(さが)なんです。

投資家が、その物件購入で幸せになるかは、二の次です。


1棟目購入とか、高属性の方とかは、注意してくださいね。特に期末の3月は。

融資がつくとか、融資金額が伸びる物件が、必ずしもよい物件では、ないはずです。



投資家とは、持ちつ持たれつの関係です。


投資家を喰って、出世してる場合も多いとは思いますが。。。



投資家の方は、自分のことは、自分で守るしかないということです。


今週も、皆様、お疲れ様でした。

/ ̄\      
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(了)

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丸山 晶

Author:丸山 晶

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不動産投資(アパマン投資)、株式投資(スインングトレード)、ネットコンテンツ投資(B to B関連)を実践。
不動産所有物件は、東京都区内と名古屋市内に、9棟 123室、満室想定家賃は、約1.3億円強/年。


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