東京の不動産はバブルか? - shikon(丸山 晶)の投資譚
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東京の不動産はバブルか?

こんにちは、shikonです。


応援よろしくお願いします。  

東京地区の収益不動産、相続、将来不安解消のニーズもあり、高値圏で推移しています。

専門家、ブロガーの皆さんも、アベノミクスバブルが崩壊するという論調が強いですが、どうなのでしょうか?

東京の不動産に限っての、私の見解です。


東京の中心部の不動産は、ファンドが、運用する証券化商品にビルトインされています。

彼らは、金融商品として、不動産を見ております。


イールドギャップ(投資の利回りと、長期金利の差)が、バブルかどうかの判断に参考にされます。

だいたい、イールドギャップが4%なら、まだ大丈夫、3%は、かなりヤバイというのが、関係者の標準的な認識です。


東京中心の不動産、私の認識だと利回り4%強程度、長期金利は、マイナス金利で、上記の認識だとセーフということになります。

確かに高いとは、思いますが、長期金利の上昇も当分なさそうなので、現在の価格が続くと考えます。

まだ、世帯数増加傾向ですしね。

政府系シンクタンクの発表だと、2035年頃までは、東京の世帯数は、現在と比較して減らないとの分析があるようです。


ファンドが、運用する資産に追随する形で、東京中心部のまわりの収益不動産も、高値圏が、続くのではないでしょうか?

もっともタワーマンションは、外国籍の方が、たくさん買われているのを考えると、値崩れしちゃうかもしれないと思いますが。。



不動産ファンドも、昔バルクで仕入れた物件で、規模が小さく証券化商品としては、採算に合わない物件を、相続用物件として、高値で売却でき、ホクホクみたいです。



土地の価値がある(建物を再建築しても収益上成り立つ)場所は、問題ないとは、思いますが、地方の不動産は、自分でも今後の動きは、想像つきません。


株も不動産も、海外要因で、不景気になっても、資産額は高いということもありえます。

低金利の金融相場ですね。


リスクをとれる範囲で、投資するということが、重要ではないでしょうか?


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(了)

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丸山 晶

Author:丸山 晶

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不動産投資(アパマン投資)、株式投資(スインングトレード)、ネットコンテンツ投資(B to B関連)を実践。
不動産所有物件は、東京都区内と名古屋市内に、9棟 123室、満室想定家賃は、約1.3億円強/年。


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