2013年RC2棟売却(3) - shikon(丸山 晶)の投資譚
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2013年RC2棟売却(3)

前回に引き続き、東京市部RC物件の売却に関してです。

物件は、すぐに売り切ろうと思い、売り業者に、レインズに掲載してもらい、自社HP,不動産情報サイト掲載すべて可能ということにしました。

健美屋、連合体に、自分の物件情報並んでおりました。

客観的にみて、よい物件だな、と(笑)。すぐ売却できるだとろうと思ってました。

買付は、結構入ったのですが、融資打診で皆、思うようにいきませんでした。
中間省略業者のとんでもない指値も来る中、、その中で、自営業者の方と2012年年末に契約しましたが、資金調達できず、契約ブレイク。

年明けから、売り業者と手分けして各銀行にヒアリングしました。
融資額は、これぐらいで、こういう属性の方が望まれると、今まで問い合わせしてきた業者に連絡。

3月の期末に、ようやく売れました。最初の売値の1割弱ぐらいの値段で、、予定通りの売却値です^^。

2つのRC物件で感じたのは、
〇購入時、銀行の積算価格、収益還元価格のバランスが取れていれば売却はしやすい。
  たとえ、路線価や家賃が下落しようとも。
〇2棟とも売却利益は、かなりでましたが、これは、リーマンショック時に安く買えたためで、インフレーションない限り
  そんなに売却益は、出るものでないかもしれない。
  購入と売却で、仲介手数料、取得税、登記費用合計で、物件価格の10%弱必要ですから、
  売却益は、なかなか出るものではない。
〇東京物件は、銀行の担保評価額と同じ3億円台半ばでの売却でしたが、この価格帯となると買える
  (買おうとする?)層が、減り、売却額が、弱含みするのかもしれない。
  諸費用だけで、2000万円を軽く超えるわけですからね。

当物件を買われた幸せな方(?)は、誰もが羨む人気企業(毎年就職人気ランキングで10位以内に入っている)の管理職の方でした。

(了)

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丸山 晶

Author:丸山 晶

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不動産投資(アパマン投資)、株式投資(スインングトレード)、ネットコンテンツ投資(B to B関連)を実践。
不動産所有物件は、東京都区内と名古屋市内に、9棟 123室、満室想定家賃は、約1.3億円強/年。


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