取引金融機関支店に日銀考査入りました。 - shikon(丸山 晶)の投資譚
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取引金融機関支店に日銀考査入りました。

こんにちは、shikonです。


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先日、ネットで出ていた都内の小さめのアパート用地。。これは、安いのではないかと思い、ボリューム入れて収益性を確認。


売り側の事情が少し複雑で、取り纏め依頼を兼ねて、買い付けを入れてみました。

後日、元付けの仲介会社のほうが、広告出していて、私のほうは、飛ばされそうです。それも、いとをかしです^^


今日現在、何も返答なしですが。。。




金融機関に軽く相談したところ、担当者が、様子伺いに訪ねてきました。

資料は一式渡しましたが、成約可能性は、かなり低いかもしれませんと伝えました。



その担当者が勤務する金融機関の支店、先々週、日銀考査を受けたそうです。

私の自宅そばの所員10人にも満たない小さな支店、、がなぜ選ばれる?といった感じなのですが。。。


フルローンは、共同担保を入れない限り、なかなか出ない金融機関ですが、調査内容は、ズバリ、、、


〇耐用年数超え融資の実態調査

が、メインの調査内容だったそうです。

綿密に作成された(?)、修繕計画も調査され、チクリと日銀担当からの教育的指導もあったそうです。


この金融機関は、場所を選んで、自己資金を入れさせて融資しているので、経営上は大丈夫だと思います。

地銀の中には、店舗のない地域に、耐用年数超えでフルローン出しているところもあるようなので、このあたりは、当局からお灸をすえられるような気がします。



当局(日銀、金融庁)は、信用の無制限な膨張、及び、金融機関の不良債権の増加を警戒するでしょうから、

〇耐用年数超え融資

〇フルローン、オーバーローンの実態

が、調査重点項目だと思います。



融資は、今後、部分的に厳しくなるのでしょうか?


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(了)

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丸山 晶

Author:丸山 晶

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不動産投資(アパマン投資)、株式投資(スインングトレード)、ネットコンテンツ投資(B to B関連)を実践。
不動産所有物件は、東京都区内と名古屋市内に、9棟 123室、満室想定家賃は、約1.3億円強/年。


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