客付けに強い間取り - shikon(丸山 晶)の投資譚
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客付けに強い間取り

こんにちは、shikonです。


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世の中、1K(1R)、3LDKの間取りは、大量供給されております。

1K(1R)が多いのは、投資効率が、表向き良い(表面利回りが高い)ためであり、

3LDKが多いのは、日本の家族構成を考えて、分譲系も含めて、大量供給されてきたためです。




世帯構成に変化が見られる中、都市部中心の話となってしまうかもしれませんが、相対的に1LDK、2DK(2LDK)は、ニーズに比べて、供給量が少ないです。


よって、空室率は低いです。



特に2DK(2LDK)は、運営している方、管理会社に聞くと、都市部では、直ぐ埋まる傾向があるようです。


他にもよいことあります。

◎家賃が(1K等に比べると)高いので、通常1か月分の仲介手数料である客付け業者も、客付けに意欲がわきます。

◎比較的、入居する客層が良いので、滞納等のリスクも減ります。


◎ファンド系や大口投資家は、新築する時に、出口(5年~10年の間くらいで売却する必要あり)を考えて、40m2強の1LDKを建築することが多いです。

40m2強だと、実需の購入層に住宅ローン(35年ローン)組んでもらって売れるため、売却時に高く売れる可能性が高いためです。







私は、場所がよいところ以外、今後なるべく1K、1Rは、避けようと思っております。


実際に、自分の所有物件は、1Kに比べて1LDK物件は、稼働率良いです。


家賃が、あまりとれない地域だと、経費率が高く、気になりますが、家賃そこそこ高い地域では、1LDK、2DK(2LDK)は、投資効率結構よいと感じます。



これだけ大量のアパマン供給されると、間取りの戦略も考える必要がありそうです。



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(了)

コメント

1LDK、2LDKの部屋を複数所有していますが、仰る通り空室率低いし、滞納はないです。しかも入居してから長期で住んでくれるので、経営も大分楽ですね。

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丸山 晶

Author:丸山 晶

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不動産投資(アパマン投資)、株式投資(スインングトレード)、ネットコンテンツ投資(B to B関連)を実践。
不動産所有物件は、東京都区内と名古屋市内に、9棟 123室、満室想定家賃は、約1.3億円強/年。


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