立退(弁護士対決:時給1000円 vs. 40000円) - shikon(丸山 晶)の投資譚
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立退(弁護士対決:時給1000円 vs. 40000円)

こんにちは、shikonです。



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よくブログ読んでくれている方からは、意外(?)かと思われるかもしれませんが、私、一応理系です^^

もっとも、大学時代には、語学とゼミ以外は、殆ど行きませんでしたので文系より暇でした。

今回依頼した学生時代の友人の弁護士、、高校時代の同級生(大学時代は、法学部)です。

時給40,000円を謳っている大企業相手の渉外関係をメインにする中堅どころの弁護士事務所所属。

六本木の(熟女系?)スナックで、 『俺は、恋愛偏差値、最低だからさ~』 が口癖ですが、仕事の腕は、確かです(と本人が、のたまっております)。

今回、解決後、友達プライスで請求、と思ったのですが、結構な額を、お話合いで支払いましたが、まあまあ許せる範囲でした。
弁護士に本気で請求されちゃうと、大変なことになってしまいます。

相手弁護士は、メインな仕事が、消費者金融の過払い金返済請求で喰っている模様。

事務所所長は、問題起こしまくっている弁護士、事務所も雑居ビル。あまり儲かっていそうもありません。

ホームページ上に、LINEで無料相談ってあります。
不動産コンサルタントでも、LINEで無料相談、無料物件紹介、って見たことがあるような気がします。
SNSで知らない人に、相談って危険な感じします。

弁護士同士の話合いになった時に、『お前も来い。』と言われたので、弁護士会館で私も最初に同行。

最初、私が一方的に喋り捲って、相手弁護士、発狂状態でした^^;
論理的でない弁護士さんであることが判明^^

『1000万円の請求、、君が、被告の期待値を下げるのが、まず最初の仕事だ!』

株式ポジションあったので、後宜しくと言って、言いたいこと言って帰りましたw

こっちは、時間かかっても不当な金額で手打ちしないよという姿勢を見せるという作戦でした。


全然、和解できそうもない(こちら側弁護士によると、相手側は性根悪いと判別)ので、こちらが、原告で訴訟。

事前に私が、下準備して、訴訟文を、30分ぐらいで2人で書き上げて裁判所に提出しました。


今回の立退き訴訟での結論!

裁判になると、時給安い弁護士だけ儲かる。

原告も被告も、時給高い弁護士も儲からない(他の仕事をした方がよい)というのは、事実です。

小泉・竹中改革の一環として生まれた出来の悪い弁護士(喰えない弁護士)、、顧客のためというより自分達が、食べるために、和解を絶対しないで裁判起こす(起こさせるようにする)という傾向になっております。

貧乏弁護士は、成功報酬の他に、裁判1回いくらとか、長引けばある程度儲かる料金設定をしていると思われ、まとも系弁護士は、こういう裁判には、関わりたくないというのが、本音なのだ と、今回、分かりました。

立退き料金だって、相場観と言うのがあるので、弁護士同士で話して、直ぐに決着するのが、普通でしょう。

今回、立退き交渉に応じなかった賃借人も、最初の条件提示で、退出したほうが、よかったものと思われます。


大家サイドとしては、賃借人の立退き交渉で、弁護士を付けられたり、裁判になった時点で、予定以上の大きな出費を覚悟する必要がありそうです。

裁判でも、大家 = 強者、賃借人 = 弱者、という前提で、裁判進みますので、不利です。

次回は、裁判内容も含めて、論点に関して書きたいと思います。



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(了)

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プロフィール

丸山 晶

Author:丸山 晶

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不動産投資(アパマン投資)、株式投資(スインングトレード)、ネットコンテンツ投資(B to B関連)を実践。
不動産所有物件は、東京都区内と名古屋市内に、9棟 123室、満室想定家賃は、約1.3億円強/年。


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