2022年問題のその後は? - shikon(丸山 晶)の投資譚
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2022年問題のその後は?

こんにちは、shikonです。


3週間で3000円下げている日経平均株価、本日も反発力弱いです。
もう少し下値を模索するのかもしれません。

ペンス米国副大統領のハドソン研究所での演説 見ると、米中経済摩擦は、安全保障の問題であることを再認識させられます。

【日本語字幕】ペンス米副大統領 対中方針演説 (2018)【ノーカット】 youtube

中国株、中国通貨(元)の動き見ながら、株式の方は、暫くお休みしております(。-_-。)


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★★★

結構早くから2022年問題にブログで触れていた私。

※2022年以降に、いわゆる「生産緑地」の多くが、マンションや一戸建てなどの住宅用地として順次放出されるかもしれないという問題

2022年問題 2016/11/28


当時、検索して、2022年問題に触れていたブロガーは、いなかったように思います。

上記のブログ書く前、3年ほど前に、日本最大級の圧力団体、全中(全国農業協同組合中央会)に勤務するバリバリの活動家の旧友に、会って、 『2022年問題なんとかしておいてよ!』 と話した覚えがあります。

最近、時間があるので、先週、この友人に久しぶりに会いました。

『TPP反対の活動の他に、2022年問題で活動してくれてありがとう。』

と大家代表として謝意を述べておきましたw

彼らは、ハチマキ締めて、国会にトラクターに乗って街宣しますからね~。

全中様のご活躍で、平成29年度の通常国会で

『2022年になっても生産緑地指定を10年ごとの延長できるようになりました。』

あざーす!!

これで需給が崩れるのは、若干、緩和されそうです。

生産緑地のある地域には、アパートメーカーが営業所を構え、コンサル・税理士は、セミナー開いたり営業のための本書いたりと事前準備しておりましたが、最近は、落ち着いた感あります。



生産緑地が多い地域を頭に入れて、その外側は、将来、ペンペン草も生えないと言って去年まで物件を売りまくりのプロ大家の方も多かったようです。

私も生産緑地が多い地域の内側(都心寄り)に物件を建築してきたつもりですが、昨日の

ジャンクの女王様のブログ
で、ショックを受けております。


関東大震災の瓦礫が流れついてできた海抜0メートルの大地に、レバレッジかけて物件を建築しております。

500匹の猿にならないように、したいと思いますw

泳ぐのは上手なんですけどねww




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(了)

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これは朗報ですね。シェアありがとうございます!

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丸山 晶

Author:丸山 晶

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不動産投資(アパマン投資)、株式投資(スインングトレード)、ネットコンテンツ投資(B to B関連)を実践。
不動産所有物件は、東京都区内と名古屋市内に、9棟 123室、満室想定家賃は、約1.3億円強/年。


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