消費税546万円還付 - shikon(丸山 晶)の投資譚
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消費税546万円還付

こんにちは、shikonです。


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12月期末の会社の決算、終了しました。

自分で、仕訳を行い残高試算表、総勘定元帳、等を作成して、税理士先生に

〇減価償却
〇決算仕訳

をお願いしております。

いつも直ぐに終了するのですが、今回、賃貸物件の竣工や細かい売買があったので、手間取りました。

かなり利益出ているかと思って税金の支払いを身構えていたのですが、黒字27万円でしたw

他2社、直近で若干赤字だったので、全体的にいい感じです。


新築を続けていると、建築中の利息支払いや取得税、等あるので、利益なかなか出ません。


不動産以外で、課税売上が立っている会社のため、今回、嬉しいことに、消費税546万円が、還付されそうです。

保有中で最大規模の物件が、去年竣工。

建物価格23500万円だったので、この物件に限ると支払い 消費税1740万円、払っていた ことになります。

課税売上が、2000万円程度ある会社なので、課税売上比率に沿って還付。

他の会社も含めて、テクニックを使っての不動産取得時の消費税還付を私は、一切、行っておりません。

昔、税務署様に、税務の御指導を徹底的にして頂いた(4か月の税務調査)ので、私、税務署様の忠実な犬でございます。
※お咎めを受けたのは、不動産賃貸業に関してではないです。


不動産の消費税還付スキームは、短期的に不動産を増やしたい方は、1物件1法人スキームも含めて、検討したほうがよいと思います(ちゃんと、全債務を金融機関に見せることは、しないといけませんよ。)。

グレーといえば、グレーですが。。

でも、勉強されている方は、皆さん理解されていると思いますが、

〇消費税還付の成功報酬を考慮する必要がある。
〇支払消費税分を建物価格に含んでバランスシートに乗るので、それを将来的に減価償却するわけですので(経費化される)、長期的に見れば、消費税還付をしないと損するわけでない。



ので、専門家と相談して税務戦略を考えたほうがよいです。


今週、1法人1物件 & 消費税還付で、急速に物件増やしている方(3年程度で10棟をはるか超える棟数)と会いました。

理論的には、完璧でした。

こんな方もいるんだなと、同席者も驚いておりました。


話には、良く聞きますが、非課税売上が、立たないように、物件購入後、月中に締めちゃうなんて荒業も駆使しておりました。


私の場合、税務署からお尋ねが来て、それを提出して、首尾よく進めば、5月頃、546万円還付予定です。

それから、額が小さいですが、法人税も中間期納税分、戻ってきます。



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(了)

コメント

No title

黒字27万円?
よく買い進められますね。
ある意味すごいかもです。

Re: No title

> 黒字27万円?
> よく買い進められますね。
> ある意味すごいかもです。

確かにそうですねw

不動産売却益で、各社、純資産がそれなりにあるからだと思います。
あと一時的な費用(来年度は、発生しない費用)を、金融機関には、提出時に説明しております。

まだ、小さいのを買うか建てるつもりです。

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プロフィール

丸山 晶

Author:丸山 晶

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不動産投資(アパマン投資)、株式投資(スインングトレード)、ネットコンテンツ投資(B to B関連)を実践。
不動産所有物件は、東京都区内と名古屋市内に、9棟 123室、満室想定家賃は、約1.3億円強/年。


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