ニフティ・ファイブ(nifty five)の時代 - shikon(丸山 晶)の投資譚
FC2ブログ

記事一覧

ニフティ・ファイブ(nifty five)の時代

こんにちは、shikon(丸山晶)です。


クリック応援よろしくお願いします。 

株式市場、人間には、手に負えない上下動をしております。
後講釈で、色々話す評論家いますが、単なる金余りで、資金が株式市場、為替市場に流れ込んでいる のだと思います。

トレンドフォローの投資手法だと、儲からないけど、押し目買い手法だと、1発退場する可能性もありそうだ。


ニフティ・フィフティ(nifty fifty)相場、昔、一部の銘柄に投資資金が、集まったことが米国市場でありました。

ニフティ・フィフティ(nifty fifty)とは、1970年代初めの米国で見られた少数優良銘柄中心の上昇相場である。直訳すると「素晴らしい50銘柄」ということになります。

『黄金の60年代』で米国経済が絶好調後、起こりました。

現在の相場。
当時と違って、各国政府が異常な金融緩和で、コロナ騒動後の大暴落から株式市場全体、戻してきていますが、今後、銘柄選別の嵐が起きるかも。

後の時代になって、
『ニフティ・ファイブ(nifty five)の時代』
と言われるかもしれません。

ファイブとは、もちろん、GAFA + M の5社です。
Google(Alphabet)
Amazon
Facebook
Apple

Microsoft


去年は、Apple 1社の時価総額で、韓国株式市場の時価総額を抜いたことが話題になりました。

5社合計の時価総額で、日本の株式市場時価総額合計を超えることもそう、遠くないかもしれません(もしかして、もう超えている?)

Amazonあたりは、暴落後、凄い勢いで株価戻しており、マイナス金利で社債発行して、自社株買いを検討なんていう記事も見かけました。


古今東西の歴史を振り返ると、景気が後退すると、優良資産に資金が、集中します。
株式市場でも不動産でも、ブランド価値があるものに集中。

株式では、ブランド価値がある商品・サービスがあり、粗利益率が高い企業が有利。
収益不動産でも、経費率が低く粗利益率が高く、空室率低い物件の人気が高まります。


近代経済学(経営学)では、それぞれの業界で、1番手、2番手は、安泰でも、3番手あたりは、苦しい、4番手以降は、再編候補なんていうことが多いと教科書には、書かれております。


マルクス経済学でも、
不景気時に、資本が、“寡占”から“独占”に移行すると教えられます。



日本は、バブル崩壊後、30年デフレ(気味)経済、、、海外からは、“心地よいデフレ”と評されました。

さすがに、労働力も減少して、オリンピック終了後あたりから、インフレが発生するだろうと、私も思っておりましたが、デフレ、まだ10年、20年継続するのかもしれません。

直ぐに換金できない不動産投資は、デフレが続くようだと忍耐の時代を迎えそうです。

本当に価値あるものだけに投資しておかないと厳しい時代の到来かも。

/ ̄\      
│田│ ▲ ▲▲▲ ブログランキングの応援よろしくお願いします^^
┴─┴ ┴ ┴┴┴――――――――――――――――――――――



(了)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

丸山 晶

Author:丸山 晶

不動産投資 ブログランキングへ

不動産投資(アパマン投資)、株式投資(スインングトレード)、ネットコンテンツ投資(B to B関連)を実践。
不動産所有物件は、東京都区内と名古屋市内に、9棟 123室、満室想定家賃は、約1.3億円強/年。


フリーエリア

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: