融資環境 - shikon(丸山 晶)の投資譚
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融資環境

こんにちは、shikonです。




先日の土地契約を受けて、融資付けをしております。

今回、各金融機関の状況をアップデートしました。
実は、ここ数年、多くの金融機関に、電話したり、回ったりしたことが、ありませんでした。

最近、回っていなかったので、時系列での感覚は、わかりませんが、全体的に、融資は、厳しいのではないかと感じました。

昔に比べて、結構、それぞれの金融機関で、特徴ある融資基準でした。

融資を伸ばそうと思うと、申し込みできる金融機関が、限られてきます。
頭金2割、3割を物件情報を見る前から言われてしまう金融機関は、別にして、タイプ別に、以下のような感じでした。

あくまでも新築で建てるのが、前提の上でのヒアリング結果です。

〇地銀A、地銀B
(建物新築の場合)土地の担保価値までは、つなぎ融資が、出るが、建物は、竣工時に、一括で融資します。
  =>着手金、中間金を前払いする資力はないので、断念。
    ※ちなみにこの2行は、ファンドバブル崩壊時に、不動産開発会社倒産により多額の不良債権を出し、東洋経済に「不動産専門銀行」と書かれていた2行です。

〇地銀C、信用金庫D
まず、物件情報を送って、担保評価を行う。担保価値の掛け目の基準融資額を聞いて、どこまで融資額を上乗せできるかの審査をするとのことでした。
基準の融資額を聞いて、決算書を提出するのを取りやめました。
基本的に、一見さんお断りなのだと思います。

〇地銀E、地銀F
(新規のお客様は、)基本、融資期間、最長20年
2行のうち1行は、収益還元重視で知られる銀行ですが、元金均等です、と告げられました。

噂に聞いてましたが、担保価値が、十分であれば、耐用年数以上の期間で融資を出せると言う、地銀、信用金庫もそれぞれ、複数ありました。

信金さんは、取引がないのにいきなり申し込みもどうかと思い、仲介屋さんに、紹介してもらった地元の信金さん1行に申し込みをしました。

地銀さんは、2行、合わせて3金融機関に、融資申し込み、駄目であれば、あきらめる旨、土地仲介会社に連絡しました。

このうち1行は、重量鉄骨①の融資申し込み時に、「株式売買しすぎです。」と、門前払いを受けた銀行です。

今回、違う支店に行き、その辺の事情も説明したうえで、受理してもらいました。

多分駄目だろうな^^

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株式市場。

東証1部、値上がり上位30銘柄。皆、小型銘柄。
やる気がおきません。

破綻懸念のある6753 シャープの他、売られ過ぎ感のある7011 重工、3407 旭化成、6752 パナソニックあたりは、よい戻りをしていますが、基本、お休みモードでした。

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(了)

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丸山 晶

Author:丸山 晶

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不動産投資(アパマン投資)、株式投資(スインングトレード)、ネットコンテンツ投資(B to B関連)を実践。
不動産所有物件は、東京都区内と名古屋市内に、9棟 123室、満室想定家賃は、約1.3億円強/年。


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