テンピン ピンピン - shikon(丸山 晶)の投資譚
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テンピン ピンピン

こんにちは、shikonです。




テンピン、ピンピン、ってわかりますか?


麻雀の賭けレートのことです。

テンピンが、1000点100円、
ピンピンが、1000点1000円です。

小学2年生の頃から、マージャンしてました。幼稚園児の弟は、トイトイ(ニコニコ)専門でした^^;

あ、賭けてませんよ。



今回、お話ししたいのは、阿佐田哲也の小説「麻雀放浪記」での1節。

ドサ健が、坊や哲に、放った言葉。

「テンピンでもピンピンでも同じフォーム、気持ちで打たなくては強くなれない。」


これは、不動産投資、株式投資にもあたると思います。

規模が大きくても小さくても、投資基準は、同じでないと上手くいかないと思います。
人間、器用でないので、得意なパターンで、同じスタイルで臨むことが重要であると思います。


ただし、注意しないといけないのは、自由に、売りやすい規模というのが、存在しているということです。

不動産、株式、それぞれ私の(ある程度自由に売れる)規模感は、以下です。


●●不動産●●

都心の中心部は、金額規模は、上に無限です。

東京都23区内の中心部以外では、3億程度、名古屋市は、2億程度、大阪市は、その中間といった感じです。

大阪市のほが、名古屋市より規模が大きくても自由にある程度売れると感じてます。

規模が、ある程度大きくなると、購入希望者や購入可能な方が、極端に減るので、希望金額で売れないことも多くなります。

もちろん、最後まで(融資を払い終えるまで)、持ち切る方針の物件であれば、規模の問題は、ないです。


●●株式●●

あくまでも日本株で、大型株を売買している場合の話です。

ある程度、自由に、売れる(投げられる)金額ですが、2~3億程度は、大丈夫だと思います。
大型株で、人気集中すれば、1日の売買金額100億ぐらいは、軽くいきます。
売買金額の2,3%程度なら、売りきることが可能です。


資金大きくなると、1銘柄に信用全力投入することもなかなかないと思うので、現金資金2億ぐらいまでは、ブンブン取引している方が、多いです。


自分は、まだ、その規模に全然していないので、結構自由に売買できています。

売買金額小さい銘柄の売買は、上がるときに、勢いありますが、売るときに買い板に玉がなくて売るに売れないことが多くあります。

注意が必要です。

_______________________

本日の株式市場。

日経平均、昨年9/29の安値16901円を割らずに、後場、戻しましたが、474円安。

買いも売りも、勢いを感じません。

薄商いの中、毎日、乱高下しております。

今年は、新興市場も対象に、トレードしなくては、いけないかもしれません。

3807 フィスコ、今よく見てみたら、3日連続ストップ高で、3空を形成してますね。

Kさん、おめでとう^^


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(了)

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丸山 晶

Author:丸山 晶

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不動産投資(アパマン投資)、株式投資(スインングトレード)、ネットコンテンツ投資(B to B関連)を実践。
不動産所有物件は、東京都区内と名古屋市内に、9棟 123室、満室想定家賃は、約1.3億円強/年。


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