建築費高騰いつまで? - shikon(丸山 晶)の投資譚
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建築費高騰いつまで?

こんにちは、shikonです。




東京を中心として、首都圏の建物建築費が、高騰しております。

現在建築中の東京の重量鉄骨は、昨年竣工した名古屋の重量鉄骨の単価の1.5倍くらいします。

アベノミクス始まった当時も見積依頼したことがありますが、その時に比しても、かなり高いです。

材料費(鉄骨)の値段が、値上がりしていると、思われている方が、多いと思います。
昨年、鉄骨屋の社長に聞いたのですが、総工費のうち、材料費の比率は、15~18%程度とのことです。

施工会社の見積書見ても、材料費の見積明細を書いてないので、施工会社に確認してみたところ、実際、そんなものだとのことでした。


では、何が、高騰しているのか?

これは、職人さんの工賃が、大幅上昇しているということが建築費高騰の一番の要因です。

日本経済全体にとっては、職人さんの懐が、温かくなるのは、よいことなのですが、投資家にとっては、ちょっとつらいことです。



職人さんの工賃が、落ち着くのは、いつか?

これは、オリンピック前に、タワーマンションを中心とした分譲マンションは、引き渡すことが、多いと考えられます。

施工期間を考えると、オリンピック開始2年前の2018年頃から、建築費が、落ち着くと考えている方が、多いようです。
(それ以降の建築開始は、引き渡しが、オリンピック以降になってしまうため)

現在、新築の建設費が高騰しているため、中古物件もな上がりしている面もあります。

オリンピック前後は、投資家としての目利き力が、試されそうです。

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本日の株式市場。

朝、6753シャープが、高寄り後ヘタレたのを確認してから、場を見てません。

今日の日経新聞に掲載されてましたが、押し目買いの個人投資家が、先週時点で12.59%の評価損を抱えているとありました。

今週も下げているので、ここまで来ちゃうと、海外要因がなくても、強制的な投げ売りがないと上に行きにくくなっております。

日経平均、昨年の9/29安値16901、1/16安値 19592を下回ってくると、安値の目途が、わからなくなってきそうなので、注意が必要です。


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(了)

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丸山 晶

Author:丸山 晶

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不動産投資(アパマン投資)、株式投資(スインングトレード)、ネットコンテンツ投資(B to B関連)を実践。
不動産所有物件は、東京都区内と名古屋市内に、9棟 123室、満室想定家賃は、約1.3億円強/年。


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